各種デザイン制作について
教育用キャラクターによる
世界観について
キャラクターを通じて、
お口の健康を身近なものに
子どもにとって歯科医院は、緊張しやすい場所になりやすいものです。スイッチくんやスイポンズなどのキャラクターを活用することで、お口の健康や通院の目的を親しみやすく伝えられる世界観をつくります。
キャラクターは、院内掲示、説明ツール、パンフレット、グッズ、空間デザインなど、さまざまな接点に展開できます。診療室や待合で同じ世界観に触れることで、子どもが自分のお口に関心を持つきっかけをつくりやすくなります。
保護者にとっても、キャラクターを通じた説明は、小児予防の内容を理解する入口になります。専門的な診療内容をそのまま伝えるのではなく、子どもと保護者に届きやすい形へ置き換えることで、通院の価値を共有しやすくします。
小児予防コーナーの
導入について
内装デザイン事例
通院の価値が伝わる、
小児予防の院内空間
院内空間は、子どもと保護者が医院の印象を受け取る大切な接点です。待合、診療室、説明スペース、小児予防コーナーなどに小児予防の世界観を取り入れることで、通院の目的や医院の取り組みが伝わりやすくなります。
デンタル・スイッチでは、スイッチくんやスイポンズなどのキャラクター、色使い、掲示物、説明ツールを組み合わせ、診療体験とつながる内装デザインを行います。単に明るく装飾するのではなく、子どもが前向きに通いやすく、保護者にも小児予防の意義が伝わる空間を目指します。
小児予防は、治療が終わったら通院も終わるものではありません。成長に合わせてお口の状態を見守る場所として医院の印象を整えることが、継続通院のきっかけづくりにもつながります。
外装デザイン事例
街なかで目に留まり、
地域で思い出される医院へ
外装デザインは、来院前から医院の印象を伝える大切な接点です。ファサード、看板、入口、ロゴ、ウィンドウグラフィックなどに小児予防の世界観を取り入れることで、地域のかたに医院の特徴が伝わりやすくなります。
子どもが街なかで見つけやすい外観や、保護者が「小児予防に力を入れている医院」と認識しやすいサインは、来院前の印象づくりにも関わります。内装だけでなく外装まで世界観をそろえることで、院内外を通じて小児予防の価値を伝えやすくなります。
新規開業やリニューアル時の内覧会はもちろん、既存医院の外壁やガラス面、看板の一部から取り入れることもできます。来場や来院前に医院の世界観に触れてもらうことで、地域で「子どもを連れて行くなら、あの医院」と思い出してもらえる外観づくりを、デザイン面から支援します。
第一印象の強化
地域のシンボル化
内覧会の来場促進