導入医院へのインタビュー
導入医院の声から見える、
小児予防がもたらした変化
導入医院ごとに、立地、商圏規模、チェア数、導入前の課題、実施内容、導入後の変化を整理してご紹介します。自院に近い条件の事例から、導入後の運用や経営への影響を具体的にイメージしていただけます。
医院の条件と導入前後の実数から、成果を具体的にご紹介します
※ただいま準備中です。
事例①
こころデンタルクリニック
【場所】東京都大田区
【導入時期】〇年〇月
【掲載情報】立地区分/商圏人口/チェア数/スタッフ構成/導入期間
使われていなかったスペースを、
小児予防の新しい入口へ
東京都大田区で地域の患者さんに寄り添う診療を続けるこころデンタルクリニック。小児予防を新たな診療軸として迎え入れた渡邉院長に、導入前後の医院の歩みを語っていただきました。
Q&A
導入前は、どのような課題を感じていましたか?
医院に使われていないユニットや増設用スペースがあり、その有効活用が長年の課題でした。これまで小児予防の領域には十分に対応できていなかったため、お子さんとそのご家族のニーズに応えきれていない実感もありました。今後の医院運営を考えるうえで、新しい診療軸を取り入れる必要があると感じていました。
デンタル・スイッチを選んだ理由と、導入した内容を教えてください。
小児予防という領域がプログラム化された診療システムとして整っている点に魅力を感じました。メソッドが確立されているため、来院されるかたにもその価値が伝わりやすく、医院としても運用イメージを明確に持てたことが導入の決め手です。スイッチONEを中心に、診療フローと空間設計を一体で整えました。
デンタル・スイッチを導入してどう変わりましたか?
これまで指示を待つことの多かったスタッフが、自分で考えて主体的に動けるようになりました。責任感がやりがいにつながり、医院の雰囲気も変わってきています。一目で小児専用とわかる空間演出も効果的で、来院されるかたとのコミュニケーションも円滑になりました。お子さんの来院をきっかけに、ご家族全員で通われるケースも増えています。
導入を考えている先生がたへ
小児予防に関心がありながら、何から手をつければよいか迷っている先生に適していると感じます。プログラム化された仕組みがあることで、医院全体での共通理解が得やすく、来院されるかたにも予防の大切さが伝わりやすくなります。スペースの有効活用や診療軸を広げたい医院にも合う仕組みです。
事例②
くるみ親子の歯科医院
【場所】茨城県水戸市
【導入時期】〇年〇月
【掲載情報】立地区分/商圏人口/チェア数/スタッフ構成/導入期間
乳幼児期からの予防を、
医院づくりの中心に
開業のタイミングからデンタル・スイッチを取り入れ、乳幼児期からの予防を診療の中心に据えてきたくるみ親子の歯科医院。導入から2年を経て、医院運営とご家族との関わりにどのような変化が生まれているのか、永原院長にお話を伺いました。
Q&A
導入前は、どのような課題を感じていましたか?
もともと開業の予定はありませんでしたが、乳幼児期からの予防を知り、これまでの歯科医療に欠けていた視点だと感じました。大人のかたがたからも潜在的な予防ニーズが寄せられていて、より早い段階から患者さんに関わる必要があるという課題意識が、医院づくりの出発点となりました。
デンタル・スイッチを選んだ理由と、導入した内容を教えてください。
乳幼児期からの予防に取り組むうえで、これが本質的な予防の形だと感じたことが導入の決め手です。診療オペレーション、スタッフ教育、空間設計、経営サポートを一体で整えられる点に魅力があり、開業のタイミングから医院全体でデンタル・スイッチの仕組みを取り入れる形でスタートしました。
デンタル・スイッチを導入してどう変わりましたか?
保護者のかたもお子さんも、楽しみながら通ってくださっています。歯科衛生士とのコミュニケーションが深まり、患者さんというより習い事のような感覚で通われている印象です。スタッフは週1回のミーティングと月1回の小児向けイベントを自発的に運営し、データを共有しながらチームで医院を育てる文化が根づいています。
導入を考えている先生がたへ
再治療を繰り返す状況を止めるためにも、予防はこれからの歯科医療において重要な軸になります。小児予防を入口にファミリー歯科を目指したい先生に、デンタル・スイッチをおすすめします。来院数や継続率を数値として把握できるため、経営判断がしやすく、スタッフと同じ目線で医院運営に取り組めます。