【公式】株式会社デンタル・スイッチの選ばれる理由|東京都の歯科医院支援・コンサルティング

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選ばれる理由 REASON

選ばれる理由について

再現性のある小児予防を導入から
運用まで
ワンストップで支援します

小児予防を始めたいと思っても、診療フロー、保護者への説明、スタッフ教育、データ管理、継続通院の導線までを院内だけで整えるには、時間と労力がかかります。日々の診療と並行しながら一から仕組みをつくると、院長先生の負担が大きくなり、現場での運用も属人化しやすくなります。
デンタル・スイッチは、20年以上にわたり小児予防の現場で培ってきた仕組みをもとに、医院で実践しやすい導入体制を整えるサービスです。診療オペレーション、スタッフ教育、経営サポート、空間づくりを組み合わせ、歯科衛生士を中心にスタッフが同じ流れで動ける状態へつなげます。

医院が抱えている課題

01

治療患者が減ってきた。
このままでは売上が下がり続けるかもしれない…

02

予防の大切さを伝えても、なかなか定期通院につながらない

03

小児予防に取り組みたいが、何をすればよいのかわからない

04

広告費をかけているのに、新患がなかなか増えない

小児予防を伸ばしたいのに、
ほとんどの医院が「できていない」
のが現状です

小児予防を医院で
動かすために必要なこと

小児予防の仕組みづくりが難しい理由は、必要な要素が診療技術だけにとどまらないためです。診療の流れ、説明の言葉、保護者への誘導、スタッフ教育、継続通院の仕組み、データの活用まで、複数の要素を同時に整える必要があります。どれか1つだけを導入しても、医院全体の運用としては定着しにくくなります。
日常の診療を行いながら、これらすべてを医院だけで準備するのは負担が大きいものです。デンタル・スイッチでは、20年以上かけてみがいてきた小児予防運用の要素を、医院が取り組みやすい工程として整理しています。

自院で一から構築する場合
との違い

小児予防の仕組みは、自院で一から構築することもできます。ただし、情報収集、診療フローの作成、スタッフ研修、説明ツールの整備、運用後の調整までをすべて院内で進めるには、相応の時間と労力がかかります。
デンタル・スイッチでは、これまで現場で培ってきた診療オペレーションと教育体制をもとに、導入初期から運用までを支援します。医院が試行錯誤にかける時間を抑えながら、小児予防を診療体制として整えやすくすることが目的です。一から仕組みをつくるのではなく、すでにある型を医院の状況に合わせて落とし込むことで、運用に入るまでの流れを整えやすくなります。

デンタル・スイッチが
選ばれる5つの理由

診療・教育・経営・空間をつなぎ、
小児予防を医院の仕組みに

小児予防を医院に根付かせるには、診療の仕組み、それを動かすスタッフ、未就学児との接点、経営数値、患者さんを迎える世界観が連動している必要があります。デンタル・スイッチは、これらを別々のサービスとしてではなく、1つの運用として設計します。診療の再現性、スタッフの成長、継続通院の導線、数値に基づく改善、医院の選ばれやすさをつなぎ、院長先生だけに依存しない小児予防の診療基盤へ育てます。

サポート内容

01 オペレーション設計

初診からメインテナンスまで、スタッフが同じ流れで対応できる診療フローを設計します。むし歯予防、口腔機能発達不全症の診断とトレーニング、保護者説明、患者説明ツール、診療データ管理までを1つの運用として整えます。院長先生に集中しがちだった業務を、歯科衛生士を中心に医院全体で担える状態へつなげます。新人スタッフが入った場合も、流れを確認しながら対応しやすい仕組みを目指します。

02 スタッフ教育

歯科衛生士、保育士、受付、歯科助手など、職種ごとの役割に応じた教育プログラムを提供します。スタートアップ研修、臨床座学、コミュニケーション研修、システム座学研修、月次オンライン勉強会、集合型グループ研修などを通じて、小児予防を現場で運用しやすい状態に整えます。外部顧問の知見もふまえながら、知識の習得だけでなく、診療フローの中でどのように使うかまで学ぶことを重視しています。

03 未就学児集患コンテンツ

小児予防を医院の文化として育てるには、できるだけ早い時期から親子と医院の接点をつくることが重要です。デンタル・スイッチでは、0〜3歳の乳幼児と保護者を対象とした「スイッチクラブ」などを通じて、歯科医院に通う前の段階から、親子でお口の健康に触れられる機会をつくります。紙芝居、パネルシアター、親子教室、保護者への情報提供などを通じて、歯科医院を“治療を受ける場所”ではなく、“親子で学び、成長を見守る場所”として認識してもらう入口を育てます。

04 経営サポート

新患率、継続率、移行率、脱落率、患者来院状況などの主要指標を、スイッチONE上で確認できる状態に整えます。小児予防を導入して終わりにするのではなく、どの段階で来院が続いているのか、どこで離脱しやすいのかを数値で把握し、運用の見直しにつなげます。感覚だけに頼らず、医院の現在地を確認しながら小児予防を育てていくための経営サポートです。

05 各種デザイン制作

キャラクター、内装、外装、看板、パンフレット、オリジナルグッズなどを通じて、小児予防の世界観を統一します。子どもが通いたくなる空間づくりは、定期通院の動機づけにも関わる要素です。ユニット1台分の小さな導入から、医院全体のリニューアルまで、医院の規模やフェーズに合わせて設計します。診療の仕組みと空間を切り離さず、患者体験として整えることを大切にしています。

顧問歯科医師

矯正歯科の現場では、成長期に口腔内の変化を継続して把握できていることが、将来の相談や治療選択を考えるうえで重要な手がかりになります。歯並びや噛み合わせは、成長発育や口腔機能の変化と関わりながら少しずつ変化するため、長期的な視点で見守ることが大切です。
医院と保護者がこうした変化を共有できる体制は、必要な時期に必要な相談へつなげる土台になります。小児予防の仕組みは、むし歯予防にとどまらず、将来の歯並びや噛み合わせを見据えた関わりの基盤としても意義のある取り組みだと考えています。

槇 宏太郎 Kotaro Maki
略歴
  • 昭和医科大学 歯科病院長
  • 昭和医科大学特任教授

小児歯科では、診療室で確認する所見だけでなく、食習慣、生活リズム、歯みがき、保護者の関わり方など、診療室の外にある要素も子どもの口腔の健康に深く関わります。成長段階に合わせて、日常生活までふまえながら継続的に関わる視点が小児予防では大切です。
こうした関わりを日常診療の中で続けていくには、医院全体が同じ視点を持ち、診療フローや説明内容を共有できる体制が求められます。保護者にも通院の意図が伝わりやすくなり、子どもの健やかな成長を支える医院づくりにつながると考えています。

朝田 芳信 Yoshinobu Asada
略歴
  • 鶴見大学 歯学部 歯学科 小児歯科学 教授

院長先生が一人で抱え込まない
小児予防の導入・運用体制へ

小児予防を医院に導入するには、診療フロー、スタッフ教育、保護者への説明、診療データの管理、継続通院の仕組みまで、多くの準備が必要です。院長先生が日々の診療と並行しながら、すべてを一から整えるには時間も労力もかかります。
デンタル・スイッチは、小児予防に必要な要素を一体で設計し、医院で運用しやすい形へ整える導入・定着支援サービスです。歯科衛生士を中心にスタッフが同じ流れで対応できる体制をつくり、導入後も数値を見ながら、医院の中で続く小児予防へ育てていきます。
まずは資料請求やセミナーを通じて、デンタル・スイッチの仕組みと導入後の流れをご確認ください。