経営理念
歯科の常識を、スイッチする
日本に、新しいデンタル文化を
歯科医院は、痛みや不調があってから通う場所として捉えられてきました。しかし本来、歯科は健康を維持し、育てていくために関わり続ける場所でもあります。私たちは小児予防を入口に、子ども、保護者、医院スタッフが前向きに関われる仕組みを整え、治療中心から予防定期管理型の医院づくりを支援します。生活者の健康を口腔内から創造する新しいデンタル文化を、全国の歯科医院とともに広げてまいります。
私たちが大切にしている
3つのこと

生活者と歯科の距離を
縮める
通院することの意義と価値を新しくし、生活者が歯科と前向きに関われる文化づくりをめざします。

ホームケアを
当たり前にする
口腔ケアをプロケアだけで終わらせず、毎日のホームケアまで自然に続けられる仕組みを届けます。

教育型歯科
ソリューションを提供
新しい生活様式にふさわしい、学びと継続につながる歯科医院づくりを支援します。
代表挨拶
歯科医院の現場では、院長先生が治療、新患対応、スタッフ育成まで担うなかで、前線に立ち続ける構造が生まれやすくなっています。医院の基盤ができたその先の成長の形を、多くの先生が模索されています。
私たちが小児予防に注目してきたのは、その構造を切り替える入口になり得ると考えているためです。小児領域は、むし歯予防や口腔機能、保護者への説明を通じて、歯科衛生士が継続的に関わりやすい分野です。歯科衛生士が前に出て子どもや保護者と関係を築くことで、院長先生だけに依存しない診療体制を育てるきっかけになります。
一方で、小児予防を現場に定着させるには、子どもへの対応、保護者への説明、口腔機能の管理、継続通院の導線まで一体で整える必要があります。デンタル・スイッチは、診療オペレーション、スタッフ教育、経営サポート、空間づくりを組み合わせ、医院ごとの状況に合わせた導入と運用を支援します。
衛生士が前に出て活躍し、スタッフがやりがいを持って働ける医院づくりを支える。その積み重ねを通じて、生活者と歯科医院の関わり方を見つめ直し、地域に予防の文化を広げてまいります。
会社概要
| 社名 | 株式会社デンタル・スイッチ |
|---|---|
| 設立 | 2021年2月 |
| 本社所在地 | 東京都台東区上野7-6-9 2F |
| 代表者 | 神保 剛康 |
| 従業員数 | 5名 |
| 外部顧問 | 槇 特任教授(昭和大学/矯正)、朝田 教授(鶴見大学/小児) |
| 外部役員 | 仲 取締役(株式会社ヨシダ常務)、本橋 監査役(株式会社ヨシダ経理部長) |
| 事業内容 | ・小児予防歯科の診療フロー ・院内オペレーションなどのノウハウ提供 ・スタッフ教育 ・空間、広告、キャラクターデザイン ・セミナー企画・運営 ・動画コンテンツ作成 |
ショールームのご案内
デンタル・スイッチのサービス内容や空間設計は、ヨシダグループの各ショールームでもご確認いただけます。東京・名古屋・大阪の3拠点で、実際の設備や空間づくりのイメージを具体的にご覧いただける環境を整えています。


